üka – Lullaby for the Evil 2011年8月17日リリース
 

 

Date

日曜日, 7月 24th, 2011

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üka – Lullaby for the Evil 2011年8月17日リリース

キルクが自信をもってお届けする超大型新人!!
イギリス/ブリストルより逆輸入の女性シンガーソングライターによる、オーケストラルなヴォーカル作品。

ükaの音楽は、真夜中にひとり見上げる月のようだ。
孤独と懐かしさが背中合わせになって染み入ってくる。
- ROCKIN’ON JAPAN 小川智宏

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üka – Inner Stream

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üka – Lullaby for the Evil 

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Lullaby for the Evil

üka – Lullaby for the Evil

artist: üka
title: Lullaby for the Evil
label: kilk records
catalog no.: KLK-2009
release date: 2011.08.17

1. Isobel
2. Inner Stream
3. Retrospect
4. Silence
5. Songsinmyhead
6. Orion
7. Nome
8. Garden
9. Fall
10. Orion – Ametsub remix
11. Isobel – Melodique remixt

Comments

純粋さをもった彼女の歌声がすごく好きだ。僕のオススメは”Silence”だね。
- Marc Mac (4hero)

Ükaの音楽は、真夜中にひとり見上げる月のようだ。暗闇を照らす青白い光。弱々しくも確かで、儚くも凛として存在している。足がすくみそうな孤独とやわらかな懐かしさが背中合わせになって、心の奥深くに染み入ってくる。This Is My Normal StateでのYukaとは違う、ひとりだからこそ奏でることができた音、歌うことができた歌、それがこのÜkaなのだろう。Bjorkほどラディカルでもなければ、Joanna Newsomのように清々しい神秘性を帯びているわけでもない。Ükaはどこか遠い場所からではなく、僕たちのすぐ傍から生まれた――そんな気がする。だからその音には光と陰が、美しさと重々しさが、強くありたいという願いとふとした隙に顔を出す弱さが、せめぎ合っている。それはポップミュージックとして圧倒的に正しいあり方だ。ポップミュージック?と疑問を感じる人もいるだろう。北欧音楽、クラシック、ブリストル……Ükaの音楽から嗅ぎ取れるエッセンスは、2011年の日本における「ポップ」の定義からは遠いものかもしれないからだ。だが、そんなことは問題ではない。Ükaの音と声はダイレクトに心に届く。誰もが月を見上げたことがあるように、Ükaの音と声は誰しもの心にダイレクトに届く。

- ROCKIN’ON JAPAN 小川智宏

üka(ユカ)

uka

This Is My Normal State」や「Melodique」のボーカリストとしても活動中の、イギリス、ブリストル在住の日本人シンガーソングライターYuka Kuriharaによるソロ・プロジェクト。

幼少の頃、チェロとピアノを習い、その影響からクラシックを聴き始める。10代になると、トリップホップの影響を感じさせるバンドでヴォーカルを担当。2006年、単身渡英。ブリストル大学在学中、自身によるプログラミング、チェロ、ギター、キーボード演奏で「üka」として楽曲制作を始める。

クラシック、ブリストルサウンド、北欧音楽、アシッドフォークなどからの影響を感じさせる楽曲は、芸術性を持ちながらもあくまで親しみやすい仕上がりになっている。英詞と日本詞を使い分けて歌うükaの声は、非常に耳馴染みが良く、包み込むような独特の優しさを持っている。

アルバム発売前にも関わらず、デモ作品を聴いたFerri、cellz cellarなどから熱烈なラブコールを受け、ゲストヴォーカルとして各作品に参加。

2011年8月17日、待望のデビューアルバムがついに発売された。